スタッフの雇用形態に係る失敗事例

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開業事例集

スタッフの雇用形態に係る失敗事例

標榜科目 内科・外科
立地条件 住宅地の戸建て
スタッフの雇用形態に係る失敗事例

スタッフの雇用体系は、1.正職員・2.パートに大別できる。
(他に契約社員・派遣社員等もあるが医院に於いては殆どが上記雇用体系である)

昨今の雇用状況もあって、正職員を希望する応募者が多いように感じられるが、開業当初は応募者本人の意向を尊重しつつ、できるだけパートを前提に検討をした方がいい結果になっていると感じる事例が多い。

正社員として雇用してしまうと

  1. 労働契約を解除することが非常に難しい
  2. 社会保険料等が非常に負担となる(開業当初は特に)

また、1・2度の面接ではなかなか人柄を把握できないこともあり、数ヶ月経過した後に困ってらっしゃる院長先生のお話を聞くことも少なくない。

しっかりと人物を見るためにも、開業当初のランニングコストを押さえる上でも、最初はパート契約での契約を前提に、人物をしっかり見極めたうえで、また、経営が軌道に乗ってから正職員で契約をしたほうがいい結果になるようである。

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