求人広告の費用を抑えた結果

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開業事例集

求人広告の費用を抑えた結果

標榜科目 内科
立地条件 地域密着型テナント
求人広告の費用を抑えた結果

今回は、開院前の求人募集コストを抑えすぎて、応募者が集まらなかった事例です。

最初の求人募集では、面接できるほどの求人が集まりませんでした。スタッフを決める為に再度、求人に費用をかけて募集し、何とかスタッフは決まりましたが、募集の費用が増加して余分な費用がかかりました。また、求人が集まる時期がズレたためか、求人数も少なく、望むスタッフがおらず、結局人数を確保するためにスタッフを採用した感じになりました。

採用を始める前に、先生は求人の条件を確認し、求人広告の説明を受けていました。

求人が確保しやすい求人広告の会社に来てもらい、一般的な求人媒体と費用の説明を受けました。しかし、先生は、無料のネット業者を利用し、求人広告については一番コストがかからないものにしました。具体的には、掲載期間を1週間・求人広告枠を一番小さな枠、掲載範囲を一か所にしたのです。

開院が5月だったので3月に求人を掲載しました。求人誌を確認すると複数のクリニック求人広告に押されて、あまり印象に残らない印象でした。

時給も他クリニックよりも低い設定だったのも原因の一つだったかもしれません。

開業時の募集で行くと受付事務は、10通以上の履歴書が届くのですが、今回は数通ととてもスタッフを選べる状況ではありませんした。無料のネットからもほとんど募集がなく、再募集になりました。

開業時には、できる限り多くの方を面接して、必要な人材を採用することが必要となります。費用をかけると募集がたくさん来るとは言いませんが、求人数を確保するためにもある程度費用をかけるのも戦略の一つだと考えます。

開業コンサルタントの方や求人広告業者の方からアドバイスをもらい、適切な求人をかけましょう。

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