開業知恵袋

開業時には、どんな保険に入ればいいのでしょうか?

開業時には、どんな保険に入ればいいのでしょうか?

開業時には、どんな保険に入ればいいのでしょうか?

独立開業という大きな人生の節目において、勤務医時代にはなかった事業主としての新たなリスクに対して整理、準備しておくこと、また併せて現在加入している保険内容を再確認しておくことは開業準備の一環として不可欠です。

医院経営のそれぞれの時期 ~ 開業直後、安定期、医療法人成、事業承継期 ~ において保険の必要性は異なりますが、開業直後に特に重要となるポイントについては以下の4点となります。

  1. ~ 借入金の返済対策
    借入金、医療器のリース料(残債返済要)等々、事業主としての新たな責任に対して保証人(ご家族、ご両親)に負担をかけない様、準備が必要です。
  2. ~ 休業補償対策
    借入金返済、リース料、家賃、人件費等々、月々必要となる固定費は不測な事故、怪我、病気で休診した場合でも待ってはくれません。
  3. ~ 医師賠償保険
    医師会に入会するか否かによって準備は異なります。
  4. ~ 火災保険他
    診療所の建物、物産等の財物損傷に対する準備が必要です。

(2017-06-15 / F.T)

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